大阪、万博記念公園にそびえるシンボルタワー「太陽の塔」


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行き先万博記念公園「太陽の塔」HP
所在大阪府吹田市千里万博公園1-1MAP
メモ新大阪駅から電車で30分
目的岡本太郎作「太陽の塔」が見たい

1970年、大阪で開催された日本万国博覧会
今は緑豊かな万博記念公園となっている
そのシンボルとして出迎えてくれるのが
芸術家 岡本太郎によってデザインされた
太陽の塔

頂部に、未来を象徴する「黄金の顔」
正面に、現在を象徴する「太陽の顔」
背面に、過去を象徴する「黒い太陽」

過去、現在、未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴

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また、万博当時は4つめの顔として
地下に、心の根源を象徴する「地底の太陽」があった

子供の頃、この塔の意味は知らなかったけれど
子供心に強烈に印象に残っていた

2015年には塔の内部が公開されるそうで今から楽しみ
塔の内部には生命の進化を表現した
オブジェ「生命の樹」があるそうだ

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ひとりの芸術家が情熱を傾けてつくりあげる壮大な作品は
多くの人が夢と希望として共有できる

もっと町中のいたるところにたくさんできてほしい

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