相模灘を一望する静かな場所、MOA美術館へ


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行き先MOA美術館HP
所在静岡県熱海市桃山町26-2MAP
目的熱海で美術館に行きたい

東京から熱海まで新幹線で50分
熱海からバスで8分

相模灘を望む静かな場所に建つ
MOA美術館

創立者岡田茂吉氏の
「熱海にも世界的な美術館を建設し、
日本の優れた伝統文化を世界の人々に紹介したい」
という願いから設立された

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美術館に入ると
本館に至るまでにまずトンネル式の200mにもおよぶ
エスカレーターを通る
途中、UFOの中のような円形ホールがある

どちらもかなりゴージャスで
少し時代を感じる雰囲気

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本館に入るとまず見学できるのが
黄金の茶室
1586年、豊臣秀吉によってつくられた
組立式の黄金の茶室を復元したもの

奥にかかっている軸は当時のものだそう

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奈良、鎌倉、江戸時代の国宝や重要文化財が並ぶ中

上村松園の美人画に心惹かれた
なんとも言えない美しい水色の着物と流れるような女性の姿
作品名は「深秋」

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本館を出ると散策路があり
新緑の庭を進むと
尾形光琳が京都で晩年を過ごした
屋敷を復元した光琳屋敷がある

作品の好みによるかも知れないけれど
人混みもなくさくっと見て回れた

熱海日帰り一人旅は続く

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